ポイント1 結露対策はしていますか?
物置に収納した大切な物が、結露で濡れたら困りますね。戸外で使用する物置は、温度変化が激しいので結露します。
結露防止材がついていると内部の水滴による濡れやカビや発生する事を防ぎます。
結露については、購入する時つい見落としがちですが、実はとても大切なポイントです。標準装備でついていない事があるので、カタログで、屋根材に断熱結露防止材がついているか確認しましょう!
ポイント2 雨樋は付いていますか?
物置に雨樋はついていますか?
鎖式の場合、風で揺れると音がうるさくて気になるものです。しっかりしたパイプ形状の雨樋がついている事を確認しましょう。
また、設置場所によって雨樋にはすぐ枯葉やゴミが溜まってしまいます。
こまめに掃除しないと故障の原因になります。
雨樋が簡単に外れる構造なら、掃除もしやすく雨漏りの原因にもなりません。
店頭で雨樋の種類を確認しましょう。
ポイント3 扉の開閉はスムーズですか?
物置の扉はギシギシして開けにくいとイライラするものです。
戸車が上部に付いているものは、スムーズに開け閉めができます。
砂やホコリの影響も受けないので、いつまでも軽い滑り心地。
扉の開閉を現物で確認しましょう。
ポイント4 すき間のない物置ですか?
物置にすき間があると、ホコリや雨漏りの原因になります。
でも、すき間は簡単にチェックできます。
まず物置の中に入ってください。そして扉をしっかり閉めましょう。
外の光が、見えますか?
見えたらすき間があることになります。
すき間を現物でチェックしてみましょう。
ポイント5 サイズに余裕はありますか?
物置の大きさを選ぶときは初めに考えていた大きさよりも一回り大きいものを選ぶ事がポイントです。
物置にしまいたい物は、日常生活の中でどんどん増えてゆくものです。
大きさに余裕があるものを購入しておけば、慌てる心配はありません。
入れる物、今後しまう予定の物をリストアップしましょう。

ポイント6 アフターは万全ですか?
よく聞く不満の声が、「物置の鍵を無くして購入先に連絡したが、対処して貰えなかった。」です。信頼できるお店なら、たとえ20年以上前の物置でも鍵の紛失に対処してくれます。
また、移設やちょっとした故障にもすぐに来てくれると助かりますよね。
地元の評判を聞いたり、お店の経歴を調べるなど、アフターのしっかりしたお店から購入しましょう。
ポイント7 工事は信頼できますか?
物置と言えども工事がきちんと行われないと、「風で物置が飛んでしまった」「物を入れたら床が傾いてしまった」など重大な損失を招きます。
良い工事体制かチェックするには、「基礎工事、転倒防止はどうなっていますか?」と聞きましょう。
その対応で良い工事体制かどうかわかります。
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