東日本大震災から15年|今こそ考えたい防災対策と地震に強い倉庫の重要性
2026年で東日本大震災から15年が経ちました。予測できない自然災害に備えるため、防災意識を高めることはとても重要です。今回は地震に強い鉄骨倉庫と防災対策についてご紹介します。
東日本大震災から15年、忘れてはいけない防災意識
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経ちました。
当時、関西にいてもテレビから流れる映像は非常に衝撃的で、津波が街をのみ込む光景は今でも鮮明に記憶に残っています。
自然災害はいつどこで起こるかわかりません。
だからこそ、日頃から防災意識を持ち、備えることがとても大切です。
カクイチの鉄骨倉庫は大地震でも倒壊報告0件
カクイチの倉庫は、これまで日本各地で発生した大地震において倒壊報告0件という実績があります。
※シャッター修理の依頼はありましたが、倉庫本体の倒壊はありません。
この理由は、地震に強い構造にあります。
- 強固な基礎構造
- 耐震性の高い鉄骨フレーム
- 強度を高めるブレース構造
これらの構造によって、地震に強く長く使える倉庫を実現しています。
災害時には倉庫やガレージが避難場所になる
もし大地震が発生し、自宅が被害を受けてしまった場合でも、敷地内に倉庫やガレージがあれば一時的な避難場所として利用できます。
雨風をしのげる空間があるだけでも、災害時の安心感は大きく変わります。
※ただし津波の危険がある場合は必ず高台へ避難してください。
太陽光発電で災害時でも電気が使える
カクイチでは太陽光パートナー契約を利用することで、災害時に倉庫の太陽光発電を活用できます。
母屋の電気が復旧するまでの間、日照時間中であれば電気を使用できます。
- スマートフォンの充電
- 照明の利用
- 扇風機の使用
- 炊飯器の利用
例えばスマートフォンを充電できるだけでも、災害時には大きな安心につながります。
さらに炊飯器があればお米を炊くこともでき、簡単な料理も可能です。
防災倉庫として備蓄しておきたいもの
倉庫やガレージには、防災備蓄を保管しておくと安心です。
- 長期保存できる水
- 備蓄食料
- 携帯トイレ
- ティッシュ・ウェットティッシュ
- 使い捨て食器
- 軍手
- ライト
日頃から備えておくことで、災害時の不安を大きく減らすことができます。
価格だけで選ばないでほしい理由
カクイチの倉庫は関西ではまだ知名度が高いとは言えません。
価格だけで比較され、選択肢から外されてしまうこともあります。
しかし私たちは長く安心して使える倉庫を提供しています。
- 地震に強い鉄骨構造
- 長野の工場で職人が製造
- 安心のアフターサービス
- 長期間使える耐久性
- 災害時の避難スペース
長野の工場で作る丈夫な鉄骨ガレージ
カクイチの倉庫は長野の工場で一つ一つ丁寧に製造されています。
重量鉄骨と軽量鉄骨を組み合わせ、さらにブレース構造で強度を高めています。
そのため地震だけでなく
- 台風
- 強風
- 積雪
といった日本の厳しい自然環境にも強い倉庫となっています。
全国74ヶ所のA-SITE展示場
カクイチの製品は全国に74ヶ所のA-SITE展示場があります。
実物を見ていただければ、その品質と強さをきっと実感していただけると思います。
農家の方、個人宅だけでなく、自治体や企業にも防災倉庫として広がってほしいと願っています。
将来起こるかもしれない大地震に備え、一つでも多くの防災倉庫を増やしたいと私たちは考えています。