防災の日に考える「断水」への備え|7年保存水で災害に備える | カクイチ A-SITE
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2026.09.01

防災の日に考える「断水」への備え|7年保存水で災害に備える

こんにちは!
カクイチA-SITE西湘です。

毎年9月1日は「防災の日」

地震や台風、豪雨、洪水など、さまざまな自然災害が起こる日本では、いつ起こるかわからない災害に対して、日頃から備えておくことが大切です。

特に今回考えたいのが、「水の備え」です。

「水道はいつでも使える」

私たちは普段、そんな生活を当たり前のようにしています。

しかし、地震や水害などの災害が発生すると、水道管などのライフラインが被災し、突然水が使えなくなる可能性があります。

実際に、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震では、水道本管の被災によって最大約10万8千戸で断水が発生しました。

国土交通省によると、水道本管の応急復旧がすべて完了したのは8月28日

発災から約1か月後のことでした。

もちろん、これは水道本管の応急復旧についての話で、宅地内の配管などの被災によって、その後も家庭で水が使えないケースがありました。

つまり、災害が起きたときに「水道がすぐ復旧する」とは限りません。


災害時、1人に必要な水はどのくらい?

では、実際にどのくらいの水を備えておけばよいのでしょうか?

政府では、災害への備えとして、飲料水は1人1日3Lを目安に、最低3日分を備えることが推奨されています。

さらに、内閣府では、食料や飲料水について最低3日分、できれば1週間分を備えることが望ましいとしています。

例えば4人家族の場合、

3L × 4人 × 3日 = 36L

となります。

さらに1週間分を考えると、

3L × 4人 × 7日 = 84L

もの水が必要になります。

「思っていたより多い!」

そう感じる方も多いのではないでしょうか?

しかも、ここでいう3Lは飲料水の目安です。

実際の災害時には、飲み水だけでなく、調理や衛生面などでも水が必要になることがあります。

だからこそ、災害への備えとして「水を確保しておくこと」は、とても重要です。


「備蓄した水の賞味期限、いつまでだっけ?」をなくすために

防災備蓄を始めようと思ったとき、意外と気になるのが保存期間です。

ペットボトルの水を大量に購入しても、

「賞味期限が近づいている……」

「買ったことを忘れていた……」

ということもありますよね。

そこで今回、カクイチA-SITE西湘からご紹介したいのが、

💧岩深水「7年保存水」

です。

岩深水の7年保存水は、災害などの「もしも」のときに備えて、長期間保管できる保存水です。

チラシによると、一般的な天然水と同様に、外気に触れることなくフィルターろ過した水をボトリング。

さらに、耐熱素材のペットボトルと、通常より厚みのあるカートンを使用することで、長期保存に対応しています。

「毎年、保存水を入れ替えるのは大変」

「防災備蓄をできるだけ簡単に管理したい」

という方にとって、長期保存できる水は、防災備蓄の選択肢のひとつになります。


岩深水「7年保存水」の商品内容

今回ご紹介している商品は、

2Lペットボトル × 12本

合計24Lのセットです。

1箱に6本入りの箱が2箱入っています。

4人家族が3日間過ごすために必要とされる36Lには少し足りないため、保存水だけですべてをまかなうのではなく、普段の水や他の備蓄品と組み合わせて準備するのがおすすめです。

また、災害への備えは「水だけ用意すれば安心」というものでもありません。

食料、簡易トイレ、衛生用品、モバイルバッテリー、懐中電灯、常備薬など、ご家庭の人数や状況に合わせて必要なものを考えておくことが大切です。


防災は「災害が起きてから」ではなく「平時から」

災害が起きた直後は、スーパーやホームセンターなどで防災用品が品薄になる可能性もあります。

だからこそ、

「何も起きていない今」

に備えておくことが大切です。

まずはご家庭で、

☑ 飲料水は何Lある?
☑ 食料は何日分ある?
☑ 簡易トイレはある?
☑ 懐中電灯は使える?
☑ モバイルバッテリーは充電できている?
☑ 家族の避難場所を確認している?
☑ ハザードマップを確認している?

など、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

政府も、最低3日、できれば1週間程度の食料や飲料水、携帯トイレなどの備蓄や、ライフラインが途絶えた場合への備えを呼びかけています。


カクイチが考える「防災」

カクイチでは、防災を「防災グッズを用意すること」だけではなく、災害が起きたときに必要となるものを、平時から備えておくことだと考えています。

今回ご紹介した「水」も、そのひとつ。

そして、災害時には「水」だけでなく、電気や保管・活動するためのスペースも重要になります。

カクイチでは、

💧 → 保存水・排水対策
電気 → 非常時の電源確保
🏠 拠点 → ガレージ・倉庫などのスペース

など、災害時にも役立つ「備え」をご提案しています。

※太陽光事業については、新規契約を現在行っておりません。


まずは「水」の備えから始めてみませんか?

災害は、いつ起こるかわかりません。

「まだ大丈夫」

と思っている今だからこそ、できる備えがあります。

熊本地震で発生した大規模な断水も、私たちにとって決して遠い出来事ではありません。

水が出なくなったとき、家族に必要な水は足りていますか?

防災の日をきっかけに、まずはご家庭の水の備蓄から見直してみましょう。

岩深水「7年保存水」について詳しく知りたい方は、カクイチA-SITE西湘までお気軽にお問い合わせください。

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